元気の秘訣は1日2回、家の銭湯に入っていることかしらね

お風呂屋のなつえさん

今では数少ない昔ながらの銭湯。
なつえさんが能登から嫁いだのは昭和36年。
目黒区に14件しかなくなった銭湯の番台で53年間都立大の町を見守ってきた。「若いお客さんも多いですよ、やっぱりシャワーだけではダメ」となつえさん。1日2回、広々とした家の銭湯に入ることが日課だという。休みの日には友人とカラオケに行くのが趣味と元気な笑顔で話してくれた。

澤味夏枝さん(旭湯)

住所:
東京都目黒区平町1-25-23
電話:
03-3717-2641
似顔絵:
平のゆきこ
お風呂屋のなつえさん